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        <title>幸せフリーランスエンジニアへの道</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 05 Jul 2009 00:11:24 +0900</lastBuildDate>
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            <title>成長率</title>
            <description><![CDATA[<p>昔mixiに書いた日記つい最近思い出すことがあったので</p>
<p>探し出して貼り付けてみた。</p>
<p>-----------------------------------------------------------------------</p>
<p>2006.9.27</p>
<p>1年前の自分と比べて今の自分は成長しているか？&nbsp;<br /><br />今日、会社で1年前のメールをなんとなく振り返っていて&nbsp;<br />あーこのときはこんな仕事してたなーとか、いろいろと&nbsp;<br />思い出した。&nbsp;<br /><br />今の会社にお世話になって(入社じゃないですよ)1年がたった。&nbsp;<br />1年前は環境になれるため、キーマンと呼ばれる人と仲良くなるのに必死だった。&nbsp;<br /><br />会社や、仕事において、キーマンを探し出して仲良く&nbsp;<br />なることは重要なことである。&nbsp;<br /><br />キーマンはいろいろといるが新しい仕事をするときには&nbsp;<br />必ず以下の3人を探し出して仲良くするようにしている。&nbsp;<br /><strong> ・仕事の決定権をもっている人。&nbsp;<br /> ・なぜかよくわからないけど、会社に友人が多い人&nbsp;<br /> (または紹介してくれる人)&nbsp;<br /> ・同じ価値観を持った人。&nbsp;<br /></strong><br />この3人(重なる場合もあるが)と仲良くなれば、仕事は&nbsp;<br />やりやすくなるし、楽しくなる。&nbsp;<br /><br />じゃあ今はこの3パターンの人と仲がいいか？&nbsp;<br />それが僕の成長率になると思う。あえて結果は書かないけど&nbsp;<br />会社はそれなりに楽しいのでまあまあってことかな。&nbsp;<br /><br />どうすればその人たちと仲良くなれるのか？&nbsp;<br />答えは簡単。その人たちの幸せを願うこと。本気でね。&nbsp;<br />そして素直に話すこと。&nbsp;<br /><br />そうすれば必ずうまく行く。&nbsp;<br /><br /><br /><br /><br />ということなのでたまには初心にかえれよ俺。&nbsp;<br /><br /><br /><br /><br />初心にかえって思うこと。&nbsp;<br />僕の周りで僕を支えてくれる人達、本当にありがとう。&nbsp;<br />感謝しています。&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メモ雑談</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 00:11:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>行動力</title>
            <description><![CDATA[<p>以前書いたブログでちょうどフリーになる前に書いたものがあった。</p>
<p>初心を忘れないためにも、再度載せておこうと思う。</p>
<p>--------------------------------------------------------------</p>
<p>２００４．９．３</p>
<p>最近すごく思うことがある。<br /><br />行動力って非常に大切だということ。<br /><br />つい最近、家の母親がパソコンを習いに行った、行動力があるわけ<br />ではないが、周りからパソコンぐらい覚えた方がいい、就職にも<br />役に立つ、と散々言われた結果しぶしぶ教室に通ったわけだ。<br /><br />昨日電話で、<br />「どう、パソコン教室？」<br />と聞いてみると以外にも<br />「楽しくて仕方がないわ、キーボードの配置も全部覚えたよ」<br />・・・<br /><br /><span style="font-family: mceinline;">忘れてた。</span></p>
<p>うちの母親は勉強が大好きなのである。<br />キーボードの配置を覚えるなんてそのうち嫌でも覚えることに<br />なるのに、勉強好きな母親は早速覚えてしまった。<br /><br />何度も言うが、母はパソコンなんて絶対無理、興味がない、<br />この歳で新しいことを覚え様とは思わない。<br />と豪語していた人である。<br />母(５？才)の行動力は動き出したらとまらないようである。<br /><br />そんな前置きはさておき、みなさんも同じような経験はないで<br />あろうか？<br /><br />まずは試してみることが大事であり、行動してみることが<br />大事なのである。</p>
<p>「どうせ俺は」とか「どうせ私は」とか言う前に行動してみよう。<br /><br />僕自身も来月から会社を辞めて起業することにした。<br />フリーSEとして働くことになったのだ。<br /><br />この経緯はまたの機会にしておくが、一言でいうと行動力のみ<br />が僕の道を開いた。失敗するかもしれない。<br />でもいいじゃない。<br />人生たのしく生きなきゃ意味がないでしょ？<br /><br />これを読んでくれた人、明日何か行動してみませんか？</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2009/07/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メモ雑談</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 15:16:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドラッカーの教え「プロフェッショナルの条件」</title>
            <description><![CDATA[<p>僕は本を読むのが大好き</p>
<p>その中でメモしておきたいこと、みんなに伝えたいことがあったらこの「メモ雑談」カテゴリに</p>
<p>追加していこうと思っています。</p>
<p>フリーランスSEとは関係ない話題も多いと思うけど、そのうち役に立つことだと思うので</p>
<p>時間がある人は読んでみて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、最初は</p>
<p>今読んでいる本「プロフェッショナルの条件」ドラッカーの本なんだけど</p>
<p>なかなか忘れがちないいことが書いてあったのでまとめてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">＜集中するための原則＞</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">生産的ではなくなった過去のものを捨てる</p>
<p style="padding-left: 30px;">「まだ行っていなかったとして、今これを手につけるか」</p>
<p style="padding-left: 30px;">を問う必要がある。答えが「ノー」ならばもう行わない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">＜意思決定の秘訣＞</span></strong></p>
<ul>
<li>基本的問題か例外的な問題か</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;">「真に例外的なことか、それとも、まだ分からない何かあたらしいことの最初の現れか」を問う必要がある。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<ul>
<li>決定が満たすべき必要条件を明確にする。</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;">「その決定の目的は何か」「達成すべき最低限の目標は何か」を問う必要がある。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<ul>
<li>何が正しいかを考える。</li>
</ul>
<ol> </ol>
<p style="padding-left: 30px;">「何が受け入れられやすいか」からスタートしても得ることはない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<ul>
<li>決定を行動に移す</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;">「誰がこの意思決定を知らなければならないか」「行動すべき人間が行動するためには、その行動はいかなるものでなければならないか」を問わなければならない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<ul>
<li>フィードバックの仕組みを作る</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;">「この仮説の有効性を検証するためには、何を知らなければならないか」を問わなければならない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<ul>
<li>決定は本当に必要か</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;">「何もしないと何が起こるのか」という問いに対して「何も起こらない」が答えであるならば、決定する必要はない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<ul>
<li>勇気を持つ</li>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;">「もう一度調べよう」という誘惑に負けてはならない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">「もう一度調べれば何か新しいことが出てくると信ずべき理由はあるか」を問わなければならない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">答えがノーであれば、再度調べてはならない。自らの決断力のなさのために有能な人たちの時間をつかっては</p>
<p style="padding-left: 30px;">ならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うーんドラッカーおもろい。</p>
<p>難しくて眠くなるけど、なかなか良い本だよ。頑張って読もう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2009/06/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 00:09:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>報酬について</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、たぶんこれが一番気になると思うので<br />早めに書いておきますね。<br /><br /><br />で、参考になるページがあるので紹介しておきます。<br /><br />ITプライスデータバンク<br /><br /><a href="http://www.it-price.jp/">http://www.it-price.jp</a><br /><br />このページで、自分の年齢や、言語、業界などを選択してクリックすると<br /><br />ちなみに、僕の場合は<br /> 30代・言語全般・金融系<br />なので、平均は65万円くらいですかね。<br /><br />これより上を目指そう！とかいろいろと考えるわけですよ。<br /><br />参考にしてみてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2009/06/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メモ雑談</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 01:10:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>09-02.投資の役割</title>
            <description><![CDATA[<p>さて、契約金額の一部を投資にまわす意味についてですが、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><br /></span></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「経済の勉強になる」からです。</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><br /></span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">なーんてことはいいません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済の勉強をしたってなんか意味あるの？って思っているからです。</p>
<p>まあ勉強すると面白いですけど、</p>
<p>勉強したってあんまり役に立たないですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前は勉強するために、投資をするべきだと言っていましたが</p>
<p>今は違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「自分をコントロールする力を養うため」</span></strong></p>
<p>と考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことかというと、投資をすると必ず、持っているお金がマイナスになること</p>
<p>があります。その時にいかに冷静でいられるか？</p>
<p>そこがすごい重要なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資をすることによって<strong><span style="font-size: medium;">自分の冷静でいられる金額</span></strong>というのがわかってきます。</p>
<p>この金額は1万円なくなってもいやだ。という人から100万円なくなっても大丈夫</p>
<p>という人さまざまです、この金額は、どういう意味をもたらすかというと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フリーの人がよく言う、</p>
<p>「後に起業して会社を作りたいですねぇ」</p>
<p>というものを実行するときに役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれくらい事業がうまくいかなくても冷静に判断できるか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身銭を切って、何かを始めたことがない人は、冷静な判断ができず、</p>
<p>街金などから借金をしてしまったりするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたにとって、起業は、まだまだ先のことですか？</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2009/03/0901-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09.お金と向き合う</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 13:52:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>09-01.お金の使い方</title>
            <description><![CDATA[<p>フリーになると、お金が増えます。</p>
<p>20代・30代前半の独身者なら本当に自分の使える金額が増えることに驚くと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもね。気をつけて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">この金額はどういう意味をもたらすのか？</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">なぜ高い金額をもらえるのか？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その意味を知らなくてはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で全部使ってしまうという人は以下の<span style="font-size: medium;"><strong>４つに分けてください。</strong></span></p>
<p>一つは</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"> 「自分で使うお金」</span></strong></p>
<p>二つ目は</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"> 「自分の勉強に使うお金」</span></strong></p>
<p>三つ目は</p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"> 「自分のリスクのために使うお金」<br /></span></strong></p>
<p>四つ目は</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"> 「投資に使うお金」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分で使うお金」</p>
<p>これは好きに使ってください。</p>
<p>おいしいもの食べたり、旅行に行ったり。</p>
<p>今までできなかった、お金をつかった遊びを存分にどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分の勉強に使うお金」</p>
<p>本をたくさん読んだり、セミナーに出たり、</p>
<p>人と出会うために、飲み会に参加するようにしたり</p>
<p>そういう自分を高めることをしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分のリスクのために使うお金」</p>
<p>将来仕事がなくなってしまうためのリスクに備えて</p>
<p>毎月決まった額のお金を貯金したり、保険に入ったり</p>
<p>してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「投資に使うお金」</p>
<p>これは次のブログで説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金の話。　難しいですね。</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2009/03/0901.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09.お金と向き合う</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 13:12:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>08-02.服装</title>
            <description><![CDATA[<p>ソフトウェア業界の人は「服装」に無頓着な人が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という自分も数年前まではそうでした。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「スーツなんて買う余裕なんかねーよ」</span></strong></p>
<p>そう思っているでしょ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもね。服装がだめだと「貧乏くさい」と思われてしまいます。</p>
<p>ビジネスは「お金のやりとり」です。だから「貧乏くさい」と思われたら負けなんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「貧乏くさい」人にビジネスチャンスは生まれません。</p>
<p>こいつに任せて大丈夫か？と思われるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「俺の本質をあいつはわかってない！」と思うかもしれませんが</p>
<p>当り前ですわかるわけないですから</p>
<p>だから</p>
<p>服装をきれいにして分かってもらえばいいんです。</p>
<p>「大丈夫です。僕に任せてください」ってね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、ビジネスは</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「一緒にいて気持ちがいいか悪いか」</span></strong></p>
<p>これだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあどうするか</p>
<p>簡単ですよね。</p>
<p>そう</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"> まずは、服を買えばいいんです！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは誰にでもできる方法ですよね？</p>
<p>でも、勘違いしないでくださいね</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"> 「高い服」じゃないですよ「きれいな服」</span></strong></p>
<p>です。</p>
<p>毎日スーツを変えるとか靴を変えるとかそういうことも重要ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に女性はよく男性の服装を見ています。</p>
<p>女性にもてる必要はないですが、女性はおしゃべりですから</p>
<p>いい噂を流してもらわないとね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなにえらそうなことを書いていますが、僕も昔は</p>
<p>1980円の合皮の靴を1年間変えずに履いていましたし、スーツや私服を買うのはもったいないって思っていました。</p>
<p>コンサルティング会社の人と、ある女性に教えてもらいました。今は本当に感謝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大丈夫。服なんて変えようと思えばいつでも変えられます。</p>
<p>服を変えて姿勢を正せばそれだけで、仕事ができる人って思われますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がんばりましょ。</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2009/03/0802.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08.自分自身</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 12:44:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>08‐01.自分と向き合う</title>
            <description><![CDATA[<p>人は日々自分自身を励ましながら生きています。</p>
<p>「あーまだ起きたくないなぁ」</p>
<p>&rArr;そんなこといっても仕方ないから起きよう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どうも調子がでないなぁ」</p>
<p>&rArr;今日は早く帰って、明日また頑張ろう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように自分自身を律したりしているのです。</p>
<p>そして時々自分自身の心の声に負けて「あー自分はだめだなぁ」と思ったりするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあどうしましょう。</p>
<p>僕はこう思うのです。</p>
<p>律するなんて言うからへこんだりするんです。</p>
<p>どうせなら</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">自分自身が想像する限りの中で「一番かっこいい」と思っている姿になる</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と決めてしまいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこと言ってもできないって思うかもしれません</p>
<p>できなくていいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">演じればいいんです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>演じているうちに知らないうちにそういう人物になるから大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、幸せSEプランナーと決めているので、まだまだ成功なんてしてないですが</p>
<p>こんな文章を書いたりしてるんです。</p>
<p>これこそ演じているってことですよね</p>
<p><strong></strong></p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2009/03/0801.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08.自分自身</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 12:27:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>07-05.楽しそう効果</title>
            <description><![CDATA[<p>プライベートが、充実してくると</p>
<p>まわりからは</p>
<ul>
<li>「なんかあの人楽しそう」</li>
<li>「なんかあの人面白そう」</li>
</ul>
<p>と思われるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「なにやってるのか知らないけど、楽しそうな人」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>の周りには人が集まってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あの人の周りにはいつも人が集まってるなぁ」という人の</p>
<p>ほとんどが、プライベートが充実している人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がこういう人材になれると、毎日が楽しいので</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「ありがとう」</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「ごめんなさい」</span></strong></p>
<p>と素直に言えるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するともっともっと「いい感じ」になって仕事がしやすくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プライベートを充実させるということはこんなにも、効果があるんですよ。</p>
<p>いいでしょ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2009/03/0705.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07.次の場所</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 12:17:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>07-04.自然に</title>
            <description><![CDATA[<p>こういう仲間を見つけて、活動していると</p>
<p>「みんなやさしい」</p>
<p>「みんな、なんであんなに和やかなんだろう」</p>
<p>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、ビジネス活動が絡まないから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして・・。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">自分が好きでやっていると、誰でも自発的で、義務感なく、それでいてすばらしい活動を行います。</span></strong></p>
<p>何か準備しなきゃとなったときに、誰が命令したわけでもないのに、いつのまにか準備が</p>
<p>終わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんなが楽しいことだから、自らすすんで動くんです！</p>
<p>仕事現場じゃなかなかないでしょ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう。これが僕の理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自然に自動的に楽しい状態になる。楽しいですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2009/03/0704.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07.次の場所</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 11:47:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>07-03.場所のポイント</title>
            <description><![CDATA[<p>仕事以外のこと。</p>
<p>って言ったら思いついたこと。</p>
<p>それは</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">　趣味</span></strong></p>
<p>じゃないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>趣味にもいろいろとありますが、あえてここでは限定します。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">　「集団活動での趣味」</span></strong></p>
<p>にターゲットを絞ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、なぜか？</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">　仕事と関係していない人と出会うことで、自分の視野が広がり仕事の</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">　人間関係のみの人生から解放されるから</span></strong></p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事の人間関係に疲れる&rArr;個人の趣味に走る。</p>
<p>という図式になりがちですが、それでは解決しないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、人間関係で疲れるのか。</p>
<p>それは、<strong><span style="font-size: medium;">一体感がない</span></strong>からです。</p>
<p>会社の中で一体感をもった仕事ってありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなかないでしょ。</p>
<p>（僕は常にこれを目指して仕事をしていますが、なかなか難しい）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう。「独り」を感じるからストレスがたまるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はひとりであるという状態から抜け出すのが同じような趣味をもった</p>
<p>人たちと一体感になるということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほら。楽しそうでしょ。</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2008/12/03-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07.次の場所</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 23:49:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>07-02.仕事以外の場所</title>
            <description><![CDATA[<p>そんな簡単に企画なんてたてられないし。</p>
<p>そうですよね？</p>
<p>当り前です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからそんな人は参加型でいいです。</p>
<p>ふっと視野を広げてみてください。</p>
<p>世の中には、いろんなイベントを立ち上げてくれている人がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに<span style="font-size: medium;"><strong>参加するだけ</strong></span>でいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで注意することがあります。</p>
<p>それは、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong> 楽しくないことはしない。</strong></span></p>
<p>ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜか、新しい出会いをしなくてはならない。変わらなきゃいけないとか</p>
<p>いろいろと考えて、新しいことをしようとする人がいます。</p>
<p>そんなことしなくてもいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"> 疲れちゃうじゃん。</span></strong></p>
<p>疲れたら意味がいないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しい時間を過ごさなくてはならないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうほら。それです</p>
<p>その頭の中で描いているそれをするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あーでもその想像しているそれじゃないんですよ。</p>
<p>次でポイントを説明しますね。</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2008/12/02-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07.次の場所</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 23:40:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>07-01.仕事＝人生</title>
            <description><![CDATA[<p>こんなにストレスのたまる仕事を続けている僕らは、どうやってそれに立ち向かっていったらいいんだろう・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ偉そうに書いてますが、僕もフリーランスになりたての頃は、ずいぶん、苦労しました。</p>
<p>ストレスというか</p>
<p>プレッシャーというか。</p>
<p>やりがいというか</p>
<p>お金も増えて、余裕が出てきたのに<span style="font-size: medium;"><strong>なんか人生に楽しみがない。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>なぜだ？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、「ポジティブシンキング」の僕ですが、悩むことがやっぱりありました。</p>
<p>仕事は楽しいのになぜ、人生が楽しくないのか？</p>
<p>あれ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">人生＝仕事</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>になってないか！？</p>
<p>違う違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">人生=仕事<span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;">＋遊び（プライベート）</span></span></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからじゃん。</p>
<p>ということで、<span style="font-size: medium;"><strong>親友と仕事とは関係のない輪を広げよう</strong></span>と決断しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで言いたいことは人生とは仕事ではない！ということ。</p>
<p>僕もよく勘違いしてしまうんだけど、</p>
<p>仕事ができない人（早く帰ってしまうような人。仕事に責任をもたないような人）</p>
<p>は人生を楽しく生きてない（人生の失敗者）と決めつけてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らの中には、仕事が終わってからの時間を有意義に使っている人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう人こそ。人生を楽しく生きているといえるのではないか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近よく言われるワークライフバランスを僕はこのときに知ったみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年に1度のコテージ一泊ツアー。毎年知らない人を少しづつ入れていって</p>
<p>楽しく遊ぼうという企画なんだけど。</p>
<p>今年で3回目。いろんな人と出会えて充実した日々を過ごせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこと言っても・・。って思うかもしれません。</p>
<p>そんなあなたには、企画側ではなく、参加側にまわることをお勧めします。</p>
<p>参加側って？</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2008/12/01-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07.次の場所</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 23:02:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>06-05.だから毎日が同じことでグルグル回る</title>
            <description><![CDATA[<p>先にあげたようなプレッシャーやストレスを感じながら毎日仕事を続けていると、</p>
<p>「ネガティブな心」が生まれてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それを考えないようにするために</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>「仕事だからあたりまえのことだ」</li>
<li>「そんなことを考えたり、くよくよしたりするより、とにかく仕事をしなきゃ」</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>と流していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日毎日、仕事に追われ、たまに息抜きと言って飲みに行っても</p>
<p>仕事の話がついつい出てしまい。</p>
<p>いかに自分が大変なのか、みんな競争するように</p>
<p>「おまえはいいよ。俺なんかさ～」</p>
<p>と休日出勤・徹夜作業を自慢しだします。</p>
<p>（はぁ。書いていてうんざりしてきました・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そんな毎日を送っていると</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「毎日がダルく、退屈だ」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「仕事に行くのがつらい」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「なぜかさみしい」</strong></span></p>
<p>そして・・。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「軽い鬱なのかも・・」</span></strong></p>
<p>となってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鬱になりかけて「転職」する人もいますが、転職ではなく「転社」ですね。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「転職しても何もかわりません。」</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">この現象はSE共通のことなので、転職してもなにもかわりません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうやって解決するのか？</p>
<p>次から話をしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2008/12/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06.退屈な日々</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 01:34:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>06-04.100点のものをつくらなければならない</title>
            <description><![CDATA[<p>そもそも我々が作っている、システムは１００％動作するものを作る必要があります。</p>
<p>ようするに間違いがあってはならいないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来「間違いのないソフト」を作るのは「間違えない人間」でしか作れない。</p>
<p>人間は間違う生き物です。</p>
<p>だから、バグがでます。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>バグがでるのは当たり前なんです。</strong></span></p>
<p>だって人間なんだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生時代テストをして100点なんてそんなに簡単にとれないですよね？</p>
<p>間違っていて当たり前。</p>
<p>しかし、システムにはそれが求められます。</p>
<p>「このシステムは100機能中９８機能はOKです。優秀ですねぇ」</p>
<p>なんて言ってくれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「完璧でなければならない」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは相当なプレッシャーですよね。</p>]]></description>
            <link>http://luppy.jp/se/2008/12/100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06.退屈な日々</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 01:25:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

