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22.理想の彼

おまえには、こんな彼と付き合いたいという理想があるか?

しかし
そういう理想の男は、ライバルが多かったり、すでに恋人がいたり、となかなか思うようにいかない。

そこで
これくらいのレベルなら
付き合ってもいいという男と付き合ってしまえ。

または、今、付き合っている彼をあきらめる前に、ちょっと、試して見ろ。

おまえが
彼を教育するんだ

おまえの望む彼になるように、変えていくわけだ。

男は、自尊心が高い。とくに女にたいしては・・・。

そこで、いきなり
「この服なんとかならない?センス悪いな~。も~。」
なんて、言ったら、ダメだぞ。

デート中に、さりげなく 服屋にはいれ。
そして
「これ似合うよ。わ~、かっこいいじゃん」
などと言って、似合う服を選んでやれ。
ついでに
選ぶコツを、言うのもいい。
「ピンク色が似合うね」とか
「ジャケットよりも、ティーシャツの方がかっこいいな~」とか。

好きな彼女から、「似合う」「かっこいい」などの褒(ほ)め言葉がもらえて
その上
彼女も嬉しそうに見える。
このときのデートは、きっと心に残るものになる。

それに、気を良くした男は、
服を選んでくれたお礼に、おまえに服を買ってくれるかもしれないぞ(笑)

男を教育するコツは
ポイント1 いきなり否定しない
ポイント2 おまえが良いと思うことを、おまえから提案する
ポイント3 褒(ほ)める

いろいろなことに試してみろ。
・デートプラン
・食事
・服装
・髪型
そして、そういうセンスの良し悪しだけではなく
”こういう気遣いをしてほしい”
という事でも使えるぞ。

たとえば
話し方が乱暴で、口調がつよい場合は
いつもより落ち着いて話しているなあと思ったら
すかさず
「あなたの声って、ゆっくりしていて、大きな声でないから、気持ちいいなあ~」
と言ってあげろ。

男は、
「えっ。そうなの。ゆっくりと静かに話すほうがいいのか。」
と気がつくはずだ。

これを何回か繰り返せば、少しずつ、おまえの理想とする話し方の彼に変身するわけだ。

男は全員がそうとはいえないが、女の好むタイプにいくらでも変わることができるぞ。
また、それを嫌とは思っていないしな。

ただ、頭ごなしに言われると反発するものだから気をつけろ。

この話は男女問わずだがな。特に女の場合はよく言われるが男も基本的には一緒だ。

女をきれいにするのは、男次第だ。
男もできるやつにするのは、女次第だ。

相互に褒めあえれば、2人とも成長していくぞ。


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